【ドラゴンボール】ゴジータのおすすめフィギュア3選(ドラゴンボール超版)

こんにちは、とどです。

 

 

今回はドラゴンボール超版のゴジータのおすすめフィギュアを紹介します。

 

つまるところゴジータブルーのフィギュアがほとんどです。

 

ブロリーの映画では圧倒的な強さを見せつけてくれましたね。

GTのゴジータもお茶目で好きですが、Zや超のゴジータはクールな感じがしてかっこいいです。

 

 

というわけで個人的におすすめのゴジータさんを3人紹介していきます。

あくまで個人的におすすめなものなので、このゴジータはなんでないの?となるかもしれませんが、ご了承ください。

ゆる~く紹介していきます。

 

本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます

1,BWFC ゴジータ

 

一つ目に紹介するのは、「BWFC ゴジータ」です。

5000円のアミューズメント一番くじの景品ですね。

画像はD賞の2次元塗装のものです。

 

おすすめな点と残念な点を挙げるとそれぞれ以下の通りです。

 

おすすめな点

・エンボス加工など質感が伝わるような細かい造形が施されている。

・デカいので迫力がある。

残念な点

・5000円と値段が高い。

・デカいので飾る場所をかなり取る。

 

おすすめな点

エンボス加工など質感が伝わるような細かい造形が施されている

 

画像を見てもらうのがはやいと思うのでどうぞ。

道着のエンボス加工が実際の布の繊維を再現しているようになっていて、すごいな~と。

細かいところを発見するのがフィギュアを集める醍醐味の一つでもありますよね。

 

 

デカいので迫力がある

 

写真では伝わりにくいですが、結構デカいです。(かがんでいる姿勢で約23センチ)

フィギュア自体も持ってみるとずっしりきます。

かめはめ波の気を溜めているポーズでポージングにも迫力があります。

 

 

残念な点

5000円と値段が高い

 

これはもうそのままです。

5000円します。ゴジータは確定ですが、A~D賞の4種類あり、何が当たるか分かりません。

C賞はモノクロなのですが、個人的にはこれが当たると落ち込みます。(モノクロ好きな人、バンプレストさんすみません。)

 

 

デカいので飾る場所をかなり取る

 

おすすめな点で紹介していたことと矛盾してないかと言いたくなりますよね。

正直これを残念と思うかそうじゃないかは人によると思います。

 

かがんでいる体勢のため、棒立ちのフィギュアよりも横幅的にどうしても場所を取ってしまいます

 

 

 

長くなってしまいましたが、「BWFCゴジータ」でした。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

 

2,悟空FES ゴジータ

 

二つ目は悟空FESのゴジータです。

あれ?Zのゴジータじゃんと思った方もいるかもしれません。

 

このフィギュアはVジャンプのゴジータブルーのイラストを再現したものです。

同シリーズにはポーズそのままに髪色変えただけのゴジータブルーもあるので、今回はドラゴンボール超版のゴジータとして紹介します。

 

こちらもおすすめな点と残念な点を挙げるとそれぞれ以下の通りです。

 

おすすめな点

・プライズ品とは思えないくらい情報量が多い。

・艶消しがきれいに施されているのでテカテカしていない。

残念な点

・塗装の粗やパーツのはまりかたなど細かい不具合がある。

・黒台座が丸形で無駄にデカい

 

おすすめな点

プライズ品とは思えないくらい情報量が多い

 

造形面のことですが、細かい線が多く施されています。

画像をみてもらえばわかると思いますが、道着の多くの線が刻まれています。

 

大抵のプライズ品だとこのような線は施されることはないので、造形師さんのこだわりが見られて面白いです。

 

 

艶消しがきれいに施されているのでテカテカしていない

 

プライズ品というと、艶消しが甘くテカテカしている印象ですが、このゴジータはそんなことはありません。

細かい線の造形がテカリをおさえているのもあるかもしれませんが、艶消しがきれいに施されています。

 

「悟空FES」シリーズや「BWFC」シリーズはかなり艶消しがきれいな印象がありますね。

 

 

残念な点

塗装の粗やパーツのはまりかたなど細かい不具合がある

 

このゴジータは同じポーズのゴジータブルーの素体を金髪に塗装しています。

そのため、髪の根元に塗装が行き届いておらず、青色が見えてしまいます。

 

これは超サイヤ人ゴジータのみあてはまるものなので、ゴジータブルーのフィギュアではこのようなことにはなっていないのでご安心を。

 

また、個体差によるのでしょうが、胴体と脚部のパーツをはめる時にかたすぎてきれいにはまりません。

プライズなので仕方ないことですが、こういった初期不良が見受けられるのが惜しいところです。

 

 

黒台座が丸形で無駄にデカい

完全に私の好みの問題なのですが、黒台座が丸形で無駄にデカいところが惜しいです。

 

この丸台座がコレクションケースで飾る際に無駄に場所を取るので邪魔になるんですよね(笑)

もう少し小さい台座でも問題なかったのではと思ってしまいます。

 

 

以上が、「悟空FES ゴジータ」でした。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

次が最後になります。

 

 

Extreme Saiyan ゴジータ

 

最後は一番くじ「Extreme Saiyan」のゴジータブルーです。

 

個人的にはこのゴジータブルーのフィギュアが一番お気に入りですね。

全体的な出来も素晴らしいのですが、ゴジータブルーの余裕がある感じの表情も最高に良いです。

 

こちらもおすすめな点と残念な点を挙げるとそれぞれ以下の通りです。

おすすめな点

・表情の再現度が素晴らしい。

・陰影塗装、艶消しがきれいに施されている。

残念な点

・過去の一番くじの景品なので入手しにくい。

 

おすすめな点

表情の再現度が素晴らしい。

 

とにかく、表情がかっこいいです。

合体戦士の余裕のある感じがして最高ですね。

 

Zの超ゴジータはクールな感じでしたが、超のゴジータはクールさに加えて、余裕そうな感じがして頼もしいイメージです。

あくまで個人のイメージですが、このフィギュアはその辺の表情の再現が語彙力がなくなるくらい素晴らしいです。

 

 

陰影塗装、艶消しがきれいに施されている。

 

一番くじのフィギュアは当たり外れが結構ある方だと個人的に考えていますが、このゴジータはあたりの部類だとおもいます。

 

造形は言うまでもありませんが、塗装に関しても陰影塗装がしっかり施されているのでのっぺりとした印象はありません。

 

艶消しもきれいです。

フィギュアによっては成形色の部分はテカテカしているものもありますが、そんなことはありません。

 

 

残念な点

過去の一番くじの景品なので入手しにくい

 

これと言って残念な点を見つけられませんでした。

しかし、強いて挙げるとすれば、入手しにくい点ですね。

 

3年ほど前なので、メルカリ等で入手するしかありません。

同シリーズのベジットに比べると、値段的には入手しやすいかなといったところです。

 

 

以上、Extreme Saiyanのゴジータでした。

このゴジータはまだ記事にしていないのでいつか紹介したいと思います。

同シリーズのベジットもかっこいいのでまたいつか紹介したいですね。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は個人的におすすめのゴジータのフィギュアをざっくりと紹介してみました。

 

このほかにも数多くのゴジータブルーのフィギュアがあるので一概にこれが良いとは言えませんが、今回の3つはかなりおすすめです。

ゴジータ好きには是非ともおすすめしたいです

 

私自身、まだ手に入れていないゴジータのフィギュアもあるので余裕があれば手に入れたいですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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