大迫力のかめはめ波!「Grandista 超サイヤ人孫悟空」をレビュー!(ドラゴンボールフィギュア)
こんにちは、とどです。
今回は「Grandista 超サイヤ人孫悟空」を紹介します。
「Grandista」シリーズの超サイヤ人孫悟空はこれで2作品目になります。
1作目の超サイヤ人孫悟空は造形・塗装のどれをとっても素晴らしいものでした。
今回の2作目は直立の1作目とは違い、かめはめ波の構えを取っている姿で造形されています。
クオリティはどのようになっているのでしょうか?
さっそく紹介していきます。
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概要
商品名 :ドラゴンボールZ Grandista-SON GOKU-
発売時期:2025年3月
サイズ :約22cm
販売形態:プライズ
Grandista 超サイヤ人孫悟空

全体はこんな感じです。
かめはめ波を構えているポーズが様になりますね。
写真だとわかりにくいですが、グランディスタシリーズともあり、結構ボリューム感があります。
全体の造形はかなりよさそうですが、塗装は全くないのでもれなく成型色です。
最近のプライズは塗装がないイメージですが、これも例にもれず。
つや消しもないので、道着が特にテカテカしています。






ぐるっと見てみました。
全体の造形のバランス感は素晴らしいと思います。
陰影塗装等ないのが少し気になりますが、自分で塗装して楽しんでねという感じなのでしょうか?
頭部|グランディスタ 超サイヤ人孫悟空

顔の造形も素晴らしいです。
髪の毛の薄さ加減がアニメっぽい感じがします。

顔の再現度は高く、めちゃくちゃかっこいいです。
目のプリントもはみだしがなくきれいですね。
少しわかりにくいですが、髪の毛の裏にもモールドが入っています。

髪の毛のモールドは少な目です。
グラデーションなどはありません。
ちょっと安っぽく見える気がします。




髪の毛に若干バリが見えますね。

片目がのぞく感じで飾るのもかっこいいですね。
上半身|グランディスタ 超サイヤ人孫悟空

上半身を見ていきます。
腕の造形がきれいなのか、なぜかリアルに見えます。

道着のテカテカがやっぱりかなり目立ちますね…
プライズだとコスト面の問題があるのでしょうか?

道着のしわはシンプルですが、きれいに施されています。



道着の背中のしわが体のひねりに沿ったものになっていて良いです。

手の造形はこんな感じです。
手の筋の造形や爪など細かい部分まで作りこまれています。
塗装がないのがほんとに惜しいです。
ちなみにリストバンドも成型色です。

手のひらのしわもリアルに彫られています。
下半身|グランディスタ 超サイヤ人孫悟空

下半身の道着のしわはかなり作りこまれている印象です。
線を用いた細かいしわと布の再現のための大きいしわを使い分けているため、立体的に感じます。
下半身は上半身を支えるためか、かなり重量感があります。



しわの寄り方が本当にかがんでいる感じのしわになっていてリアルです。

いつもに増しておしりのしわがかなり深いです。



寄りで見ると、細かい線と大きいしわの使い分けがよく分かります。
帯はリストバンド同様、塗装はなく成型色です。

ブーツにはこのフィギュアの唯一の部分塗装があります。
ひもの造形と塗装はきれいですが、ブーツの赤線はつま先部分が結構はみ出していますね。


ブーツの裏は滑り止めの造形が施されています。
なんか、畳に見えますね…

補助パーツは白色で目立ちにくいものとなっています。

補助パーツは足の裏をはめ込みものとなっています。
足をはめこむだけなのでグラつくかなと思いましたが、めちゃくちゃ安定します。
ちなみに補助パーツなしでも自立しますが、少しでも揺れると倒れるのでおすすめしません。
適当に何枚か


塗装がないとはいえ、迫力がありますね。
かめはめ波のエフェクトでもつけてみたらかなり飾り映えしそうですね。



後ろからも良き。

まとめ|グランディスタ 超サイヤ人孫悟空

今回は「グランディスタ 超サイヤ人孫悟空」を紹介してきました。
超サイヤ人孫悟空はグランディスタシリーズとしては2作目となりますが、正直1作目の方が圧倒的にクオリティが高いです。

これが1作目のグランディスタ超サイヤ人孫悟空です。レビューはこちら。
今と昔とではコスト面の問題など色々あると思うので比べるのはよくないかもしれませんが…
ただし、今回の悟空はかめはめ波の構えを取っているため迫力があり、差別化されています。
さいごに良い点と惜しい点をまとめます。
良い点
・手や筋肉、道着のしわなど、全体の造形は素晴らしい。
・特大フィギュア(22cm)のため迫力がある。
・やっぱりかめはめ波の構えはかっこいい。
惜しい点
・塗装が一切なく、成型色。
・つや消しがほとんどなく、テカテカが目立つ。
全体の塗装は全くありませんでしたが、造形はかなり素晴らしいので全体を見たときのバランス感は完璧です。
塗装がないのは、より高いクオリティを求める場合は自分で塗装してねということでしょうか。
自分でアレンジするのが好きな人にはかなり良いのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。