こんにちは、とどです。

 

 

今回は「BWFC SUPER MASTER STARS PIECE THE SUPER SAIYAN4 SON GOKU」のB賞を紹介します。

 

造形師である鈴木敏志氏が手掛けたフィギュアで、BWFC 造形天下一武道会3の優勝作品です。

 

今回はB賞の原作カラー彩色です。

原作カラー彩色は陰影塗装なしで原作を再現したものです。

 

「SMSP」シリーズだと2体目の超サイヤ人4悟空ですね。

前作の悟空4は個人的に一番気に入っているものなので今回のフィギュアに対するハードルが勝手に上がっております(笑)

 

 

 

 

早速レビューしていきます。

 

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商品概要

商品名 : ドラゴンボール超 BWFC 造形天下一武道会3 SUPER MASTER STARS PIECE THE SUPER SAIYAN4 SON GOKU

販売元 :バンプレスト

発売時期:2021年1月23日

サイズ :約25cm

販売形態:一番くじ

全体像

見ての通り躍動感がすごいです。

今にもパンチを繰り出そうとしている感じでかっこいいです。

 

陰影塗装はありませんが、毛並みや道着がしっかりと作りこまれているので立体感があります。

艶消しもきれいですね。

どっしりと構えているポーズなのに加えて、しっぽが後ろに伸びているので飾るにはかなり横幅を取ります。

 

全体を見ていきます。

結構ずんぐりむっくりな印象を受けます。

超サイヤ人4なので筋骨隆々な特徴を再現しているといえばそうなのですが…

 

つい先ほども触れましたが、道着の彫りがすさまじいです。

陰影塗装しているかのような立体感ですね。

 

 

このようにしっぽが後ろに伸びているので思っている以上に場所を取ります。

 

 

背中の毛並みの造形が遠目でも分かるくらい彫られています。

 

 

 

 

頭

顔の表情がいいですね。

髪の毛の艶消しが施されていない印象ですがあえてなのでしょうか。

GTって絵柄がテカっていたイメージがあるのでこれはこれでありだと思います。

 

 

アップで見てみましょう。

顔の塗分けは塗装のはみだしなどもなくきれいです。

少し寄り目な気もしますね。

 

 

髪の毛の流れ方が余計に躍動感を感じさせるようになっています。

 

髪の毛のモールドが深かったり浅かったりと緩急があって手が込んでいる印象です。

 

 

 

 

上半身

腹筋や胸筋の細かいしわまできれいに造形されています。

毛並みに関してもかなり細部まで彫り込まれています。

 

 

超サイヤ人4って感じの筋肉量で良いですね。

 

 

SMSPにはよくあるイメージなのですが、手の血管も見ての通り造形されています。

リストバンドからはみ出ている毛の部分は塗装っぽいのですが、きれいに塗られています。

 

どう頑張っても胴体に隙間が空くので少し気になります。(個体差でしょうか?)

 

近くで見てみるとお腹が出ていますね。

毛の部分が服だったら違和感はないのですが、超サイヤ人4は上半身が裸なので帯よりもお腹が出るということはないと思われます。

 

 

毛並みがきれいです。

流れるような感じで造形されていてすごいですね。

他の超サイヤ人4のフィギュアの毛並みに比べると深めに彫られている印象です。

ワイルドな感じが出ていて良いです。

 

 

 

血管や手の甲のすじ(?)まで再現されていますね。

 

 

てのひらの細かいしわや爪まできれいに造形されています。

 

 

下半身

全体を見ていた時にも触れましたが、道着のしわの彫りが細かいです。

陰影塗装なしでここまで立体感が出るのは感動ですね。

 

 

ただしわを加えているという感じではなく、かなり自然な感じになるように彫られている印象です。

 

少し見にくいかもしれませんが、道着のしわの他にも細かい線が加えられています。

 

足の造形に関しても言うまでもなくすばらしいです。

 

 

付属品

台座は悟空の道着と同じ色のものです。

 

 

ちなみに台座なしでも安定して立ちます。

 

 

しっぽは垂れ下がらないようにするためなのか太く短めに作られています。

毛並みがワイルドな印象なので結構ごつごつしています。

 

 

しっぽの先まできれいに彫られてます。

 

 

適当に何枚か…

ポーズをとっているのでどこから見てもかっこよいです。

 

 

かっこよくてついつい同じような写真ばかり撮ってしまいます(笑)

 

 

敵目線

 

 

最後に

2体目のSMSPの悟空4ということでしたが、いかがだったでしょうか。

 

前回の悟空4は気を溜めているポーズでしたが、今回は攻撃をしようとしている動きのあるポーズとなっているので違いがあって良いですね。

 

毛並みの造形からワイルドさが伝わってきて良いですね。

B賞なので陰影塗装なしでしたが、もともとが作りこまれているのでかなり立体感・躍動感があります。

超サイヤ人4の筋骨隆々な感じが再現されているのもすばらしいですよね。

 

ポーズの関係上思っている以上に飾るスペースを取るのが難点です。

また、お腹が出ているのも気になる方には気になるかもしれません。

 

多少気になる点もありますが、このようにサイズもあって躍動感のある超サイヤ人4のフィギュアはないのでおすすめです。

 

以上、「BWFC SUPER MASTER STARS PIECE THE SUPER SAIYAN4 SON GOKU」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
とど
ドラゴンボールをこよなく愛するフィギュアブロガーです。 ドラゴンボールを中心にフィギュアのレビューやアニメの感想を書いています。 フィギュア選びやコレクションの参考になれば嬉しいです。