こんにちは、とどです。
今回は「THE 出陣 リクーム」を紹介します。
前回はバータを紹介してきました。
これでギニュー特戦隊の出陣シリーズも4つ目の紹介となってきました。
ナッパ並みまではいきませんが、絶望感のあったキャラではないでしょうか。
コミカルなキャラということもあり余計に怖かった記憶です。
さっそく紹介していきます。
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概要
商品名 :ドラゴンボールZ SOLID EDGE WORKS-THE出陣-20
発売時期:2024年5月
サイズ :約14cm
販売形態:プライズ
THE 出陣 リクーム

全体はこんな感じです。
ポーズにリクームっぽい個性が出ていてすごいですね。
ほかのギニュー特戦隊の出陣フィギュアと同様に陰影塗装はないです。

筋肉の質感など全体的な造形は素晴らしいですね。
少し本題とそれますが、このポーズを実際にできるのか気になってやってみたら腰と首を痛めました。



リクームはお尻を突き出しているポーズがとても印象的です。
リクーム戦はコミカルでしたが、ベジータが全く歯が立たず、絶望感はすごかったです。


リクームの顔面は再現されております。
口の中もきれいに塗装されており、目のプリントもきれいです。
墨入れなどはないので、若干のっぺりしているように感じます。

他の特戦隊同様、スカウターも造形・塗装どちらもきれいに再現されています。

髪の毛はモールド少なめですが、束感もあり、違和感はないと思います。

戦闘服の特戦隊のマークはきれいにプリントされています。
戦闘服の茶色部分のモールドがただのスジボリじゃなくて細かいです。

首の角度とあごの広がり方が人間やめている気がします。

手のひらの造形はしわが造形されています。

腕がムキムキですね。
グローブの手首付近のしわの寄り方がリアルです。

インナーをアップにすると艶消しがきれいに施されているのがよくわかりますね。
リクームのチャームポイント(?)ですね。

膝裏がホームベースみたいになっていますね。
さすがに彫られすぎではないでしょうか。

ドラゴンボールのキャラクターの足の筋肉すごいですよね。
作るのも大変そうですし、維持も大変そう…

ブーツはつま先部分のしわと足首のしわの寄りがリアルです。
台座は透明の丸型のものです。
基本的にはギニュー特戦隊セットで飾るための台座を使用するため、この透明台座の出番はないです。

ギニューたちとセットで。
まとめ|THE 出陣 リクーム

今回は「THE 出陣 リクーム」を紹介してきました。
リクームの特徴的なポーズがフィギュアとしてうまく再現されていました。
さいごに良い点と惜しい点をまとめます。
良い点
・造形のバランスが良い
・プリントがはみだしもなくきれい
・艶消しがきれい
惜しい点
・陰影塗装がない
・特戦隊で飾ると台座が余る
リクームの特徴的なポーズがうまくフィギュアとして再現されており、素晴らしいです。
やはりほかの特戦隊のフィギュアにも言えることですが、単体で飾るともの悲しいので、ギニュー特戦隊セットで飾ることをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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