【ネタバレあり】ベジータ怒りのパワーアップ!ドラゴンボール超 ビルス第3話の感想!
こんにちは、とどです。
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第3話のあらすじや見どころ、旧作との違いについて紹介していきます!
第2話では、悟空とビルスが邂逅し、あの悟空がたった2発で敗北しました。
また、迷作画の進化も見ることができましたね。
今回では、ついに破壊神ビルスが地球へ到着
ベジータたちとビルスの戦いに加え、旧作から変更されたシーンにも注目です。
※この記事には第3話のネタバレが含まれています。
※本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。
『ドラゴンボール超 ビルス』第3話のあらすじ
ビルスとの戦いに敗れた悟空は意識を取り戻し、ビルスが地球へ向かったことを知ります。
地球の危機を察知した悟空は、戻ろうとします。
一方、地球にいるベジータは、界王様から悟空をわずか2発で倒したビルスが地球へ向かっていることを知らされていました。
そして、ついにビルスが到着。
ベジータは幼い頃にビルスに気圧された記憶を思い出し、恐怖で身動きが取れなくなってしまいます。
ベジータも超サイヤ人ゴッドについて知らないと分かったビルスでしたが、そこへブルマが現れ、誕生日パーティに招待されることに。
地球の料理を楽しみ、すっかり機嫌が良くなったビルス。
しかし、魔人ブウがプリンを分けようとしなかったことで状況は一変します。
怒り出したビルスを止めようと、戦士たちが次々に立ち向かいますが、誰一人として歯が立ちません。
そんな中、ブルマがビルスに文句を言いに行きますが、ビルスに払いのけられた拍子に倒れてしまいます。
その光景を目にしたベジータは激怒。
普段の超サイヤ人をはるかに超える力を発揮し、ビルスに挑みます。
しかし、それでもビルスには勝てず、地球は絶体絶命の危機に陥ります。
地球を破壊しようとするビルスでしたが、最後に一度だけチャンスを与えることにします。その方法は、なんとビルスとのじゃんけん勝負で、抜擢されたのはまさかのウーロンでした。
ウーロンが勝てば地球は助かり、負ければ地球は消滅。
地球の運命を懸けたじゃんけんが始まったところで、第3話は幕を閉じました。
第3話の見どころ・感想
ブルマのためにトラウマに立ち向かうベジータ
今回の最大の見どころは、やはりベジータの怒りによるパワーアップです。
かつてのトラウマからビルスに逆らえなかったベジータですが、ブルマが倒された瞬間、その恐怖を忘れて立ち向かいます。
普段はプライドが高く、素直になれないベジータが、家族のために怒りを爆発させる姿は本当にかっこいいですね。
しかも、その力は普段の超サイヤ人をはるかに上回るほどで、ビルス曰く、超サイヤ人3の悟空より楽しめたとのことです。
結果的にはビルスに敗れてしまいましたが、ベジータの家族への思いが伝わってくる印象的なシーンでした。
圧倒的すぎるビルスの強さ
前回は悟空がわずか2発で倒されましたが、今回もビルスの強さは圧倒的でした。
原作で圧倒的な強さを誇っていたゴテンクスや悟飯たちが次々に挑んでも、まったく相手になりません。
これまで地球を守ってきた戦士たちが、ここまで一方的に倒されるとは驚きです。
プリンを分けてもらえなかったことが地球滅亡の危機につながってしまうことも恐ろしいですね。
破壊神の気まぐれさと恐ろしさが、よく伝わってくる展開でした。
魔人ブウも分けてあげればよかったのにと思いますが…
あと、サタンがぶっ飛ばされたことに怒ってほしかったですね。
宇宙サバイバル編の親善試合ではサタンが傷ついていたことに怒っていましたし…
地球の運命がじゃんけんに託され、抜擢されたのもウーロンという、ドラゴンボールらしい意外な展開も面白かったですね。
旧『ドラゴンボール超』との違い
ベジータのたこ焼き作りが丸ごとカット
旧作で印象的だったベジータのたこ焼き作りのシーンが、今回は丸ごとカットされていました。
ビルスの機嫌を損ねないよう、必死にたこ焼きを作るベジータの姿は、普段とのギャップが面白い場面でした。
個人的にはギャグシーンではありますが、地球を守るための行動を取っていた好きなシーンだったので、少し残念でした。
ただ、その分ストーリーのテンポが良くなり、ビルスとの緊迫した展開に集中しやすくなった印象です。
そういえば、エンハンスド版なので新規収録はないのかと思っていましたが、ヤムチャの声は変わっていましたね…
ギャグが減ってシリアスな雰囲気に
今回のエンハンスド版では、旧作に比べてギャグシーンが少なくなっているように感じました。
特に、ベジータのたこ焼き作りがなくなったことで、ビルスへの恐怖や地球が破壊されるかもしれない緊張感が強まっています。
また、パーティシーンがほぼほぼカットされてしまったのもあり、シリアス感が強かった印象です。
旧作のコミカルな雰囲気も魅力的でしたが、個人的には今回の少しシリアスな構成も良いと思いました。
破壊神の恐ろしさが、より伝わりやすくなったのではないでしょうか。
ブルマがビンタされるシーンにも変更が!
もう一つ印象的だったのが、ブルマがビルスに倒されるシーンです。
旧作では、ブルマがビルスからビンタを受ける流れでした。
しかし、今回のエンハンスド版では、ビルスがブルマを払いのけた拍子に倒してしまうような描写に変更されています。
旧作では、破壊神であるビルスにブルマがビンタしたらただでは済まないのではと思ってしまい、少し違和感もありました。
悟空を倒した2発のうち1発はデコピンでしたしね。
ちょっとした拍子でも、地球人であるブルマにとっては大ダメージであることが良く伝わってきて、個人的に良い改変だと思います。
ベジータが激怒する展開にも自然につながっていました。
まとめ
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第3話のあらすじや見どころ、旧作との違いを紹介しました!
ブルマのために怒りを爆発させるベジータの姿は、何度見てもかっこいいです。
また、旧作からギャグシーンが減り、少しシリアスな雰囲気になっていたのも印象的でした。
特に、ブルマが倒されるシーンの変更は、個人的に良い改変だったと思います。
地球の運命はまさかのウーロンに託されることになりました。
果たして、ウーロンはじゃんけんで地球を救うことができるのでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


