【ネタバレあり】あの作画が大幅進化!ドラゴンボール超 ビルス第2話の感想!
こんにちは、とどです。
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第2話のあらすじや見どころ、旧作との違いについて紹介していきます!
第一話ではモブキャラの作画が大幅強化されていましたが、
特に今回は、旧作で話題となった作画が大幅に改善されている点にも注目です。
※この記事には第2話のネタバレが含まれています。
※本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。
『ドラゴンボール超 ビルス』第2話のあらすじ
自らの星に戻った破壊神ビルスは、予知夢に登場した存在について予言魚に確認していました。
予言魚の答えは、ビルスの記憶と同じ「超サイヤ人ゴッド」。
その正体がサイヤ人ではないかと考えたビルスは、ウイスからフリーザを倒した孫悟空の存在を知らされます。
さらに、悟空が現在、北の界王の星で修行していることを知ったビルスは、超サイヤ人ゴッドについて尋ねるため、北の界王の星へ向かうことにしました。
一方、ビルスの接近を知った北の界王は大慌てで、
悟空を建物の中に隠してやり過ごそうとしますが、あっさりビルスに見つかってしまいます。
悟空に挨拶をさせた界王でしたが、当の悟空はビルスの強さに興味津々。
超サイヤ人ゴッドについて悟空も知らないと分かると、ビルスはベジータに聞くために地球へ向かおうとします。
しかし、どうしてもビルスと戦ってみたい悟空は、界王の制止を振り切って勝負を挑みます。
ところが、力の差は大きく、悟空はビルスのたった2発の攻撃で倒されてしまいました。
圧倒的な実力差を見せつけたビルスが地球へ旅立ったところで、第2話は幕を閉じました。
第2話の見どころ・感想
ビルスの圧倒的な強さ
今回の最大の見どころは、何といっても悟空とビルスの戦闘シーンです。
フリーザやセル、魔人ブウといった強敵を乗り越えてきた悟空が、ビルスにはまったく歯が立ちません。
しかも、わずか2発で倒されてしまうという衝撃的な展開です。
当時、神と神を見たときの衝撃は忘れません。
これまで数々の激闘を繰り広げてきた悟空が、ここまで一方的に敗北する姿は印象的でしたね。
ビルスが本気を出していないところも、恐ろしさを感じさせます。
悟空は、この圧倒的な実力差を埋めることができるのでしょうか?
界王様の慌てぶりが面白い
もう一つ印象的だったのが、ビルスの訪問を知った界王様の反応です。
悟空を建物に隠してまでビルスとの接触を避けようとする姿からも、破壊神がどれほど恐ろしい存在なのかが伝わってきました。
それでもビルスに戦いを挑んでしまう悟空は、相変わらずの戦闘好きですね(笑)。
旧『ドラゴンボール超』との違い
今回の第2話では、旧作からセリフの一部がカットされているほか、作画にも大きな変化が見られました。
旧作で話題となった作画が大幅改善
個人的に最も驚いたのが、作画の改善です。
旧『ドラゴンボール超』では、今回に相当する悟空とビルスの戦闘シーンの作画が悪い意味で話題になっていました。
しかし、エンハンスド版ではキャラクターの表情や戦闘中の描写が大幅に改善しました。
特に悟空の顔の造形が整えられ、戦闘シーンの迫力も増しているように感じました。
今回のエンハンスド版で、特に注目してほしいポイントです。
一部見覚えのあるシーンも残っていたので、旧作を知っている方ほど、楽しめるのではないでしょうか。
超サイヤ人3に変身したときの青道着がオレンジになっていた作画ミスを旧作から引き継いでいたところももはや愛おしいです。
また、ビルスが戦闘中に悟空をひたすら観察していたのも旧作からの変更点の一つですね。
旧作はひたすら余裕そうに悟空の攻撃を避けていました。
一部のセリフがカット
旧作にあったセリフも、いくつかカットされていました。
例えば、界王様がかつて自分を死なせた悟空に文句を言う場面です。
また、ビルスが界王星を訪れた際、隠れていた悟空がビルスの気を感じ取れないことに言及するセリフもなくなっていました。
ビルスとの戦いの中で、悟空に対して「神の気を感じ取れない」ことについてビルスがいきなり言及する流れになっていました。
さらに、老界王神がZソードに封印されたことに関するセリフもカットされていました。
老界王神が封印された理由はカットしなくてもよかったのではと思ってしまいました。
ブルマの誕生日パーティは次回に?
旧作で描かれていたブルマの誕生日パーティに関する場面も、今回の第2話には登場しませんでした。
悟飯がピッコロに写真を渡す場面や、悟空が誕生日パーティを忘れていた場面などです。
ただし、誕生日パーティ自体は今後の展開に関わるため、関連シーンが第3話に移動している可能性もあります。
どこまで再構成されているのか、次回も注目したいです。
まとめ
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第2話のあらすじや見どころ、旧作との違いを紹介しました!
ビルスの圧倒的な強さが明らかになっただけでなく、旧作で話題となった戦闘シーンの作画が大幅に改善されていたのが印象的でした。
一部のセリフや日常シーンはカットされていましたが、全体的にテンポよく楽しめる構成になっていたと思います。
次回はいよいよベジータの迷シーンが見られそうで楽しみです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


