【ネタバレあり】ついに超サイヤ人ゴッド登場!ドラゴンボール超 ビルス第4話の感想!
こんにちは、とどです。
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第4話のあらすじや見どころ、旧作との違いについて紹介していきます!
前回の第3話では、ビルスが怒り、ベジータたちが応戦しましたが敗北し、地球の命運はウーロンのじゃんけんにかかっていました。
第4話では、ついに伝説の超サイヤ人ゴッドが誕生します。
旧作から変更された神龍の反応や、パワーアップした変身シーンにも注目です。
※この記事には第4話のネタバレが含まれています。
※本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。
『ドラゴンボール超 ビルス』第4話のあらすじ
地球の命運を懸けたウーロンとビルスのじゃんけんが始まりました。
2回のあいこの末、ウーロンは敗北。
約束どおり地球を破壊しようとするビルスでしたが、そこへ悟空が登場します。
悟空は超サイヤ人ゴッドを呼び出せるかもしれないと提案し、地球の破壊を待ってもらうことに成功しました。
そこで悟空はドラゴンボールを使って神龍を呼び出し、超サイヤ人ゴッドについて尋ねます。
神龍によると、超サイヤ人ゴッドはサイヤ人の神話に登場する存在であり、現在は存在していないとのこと。
しかし、超サイヤ人ゴッドを生み出す方法は判明しました。
その方法とは、5人の正しい心を持ったサイヤ人が、もう1人の正しい心を持ったサイヤ人に心を注ぐというものです。
さっそく儀式を始める悟空たちでしたが、気の嵐になるものの成功しません。
すると、ウイスから気ではなく心を注ぐ必要があること、そしてサイヤ人が全部で6人必要であることを指摘されます。
人数が足りず、万事休すかと思われましたが、ビーデルから、おなかの子どもではだめかと提案しました。
そこで、ビーデルのおなかに悟飯との子どもがいることが判明します。
おなかの赤ちゃんもサイヤ人の血を引いているため、これで必要な6人がそろいました。
再び儀式を始めると、空には異変が起こり、悟空の体にも変化が現れます。
そして、ついに儀式が成功。
超サイヤ人ゴッドへと変身した悟空が空へ飛び上がり、ビルスの目の前に姿を現したところで、第4話は幕を閉じました。
第4話の見どころ・感想
ついに超サイヤ人ゴッドが誕生!
今回の最大の見どころは、やはり悟空が超サイヤ人ゴッドへ変身するシーンです。
これまでの超サイヤ人とは異なり、赤い髪とスマートな体つきが特徴的な超サイヤ人ゴッド。
超サイヤ人3のようにいかつい見た目で髪が伸びるわけでもなく、むしろ通常の悟空のようなシンプルな姿になっているのが印象的です。
また、今回は変身までの演出にも力が入っていました。
儀式が始まると空模様が一変し、悟空を中心に大きな変化が起こります。
伝説の存在が誕生するという特別感が伝わってきて、非常に見応えがありました!
空模様の変化は旧ドラゴンボール超と同じでしたが、作画は大幅に進化していましたね。
ビーデルの妊娠が判明
もう一つ印象的だったのが、ビーデルのおなかに赤ちゃんがいることが明らかになるシーンです。
サイヤ人が1人足りず、超サイヤ人ゴッドを生み出せないかと思われたところで、おなかの子どもではだめかとの妊娠報告。
おなかの赤ちゃんも儀式に参加できるという展開は、改めて見ても面白いですね。
悟飯とビーデルの子どもが、誕生する前から地球を救うために一役買っていると考えると、なかなかすごい話です。
悟空が超サイヤ人ゴッドになれたことから、生まれる前から正しい心をもっていることが判明しているため、悟飯とビーデルも一安心かもしれませんね…
そして、いよいよビルスと対峙する超サイヤ人ゴッドの悟空。
前回はまったく歯が立たなかった相手に、どこまで戦えるのか楽しみです。
旧『ドラゴンボール超』との違い
今回の第4話では、一部のリアクションがカットされていたほか、超サイヤ人ゴッドへの変身シーンにも大きな変更が見られました。
神龍のビルスに対する反応が控えめに
旧作では、神龍がビルスの存在に気づくと、かなり慌てた様子を見せていました。
最後も逃げるように去っていく姿が印象的でしたね。
しかし、今回のエンハンスド版では、そうした神龍の慌てぶりがほとんどカットされていました。
ビルスを恐れていることに変わりはありませんが、旧作ほど露骨にビビっている印象はありませんでした。
神龍といえば、普段は威厳のある存在です。
そのため、今回のように落ち着いた描写の方が、個人的には神龍らしさが残っていて良いと思いました。
ビーデルの妊娠報告への周囲の反応もカット
旧作では、ビーデルが妊娠を明かした際、周囲のキャラクターたちが驚いたり、喜んだりする場面がありました。
しかし、今回はそうしたリアクションがカットされています。
悟飯をふっとばすサタンであったり、赤ちゃんに変な名前をつけようとするチチのシーンも丸々カットです。
最初は「もっと喜んでもいいんじゃない!?」と思ってしまいました(笑)
ただ、よく考えてみると、今は地球が消滅するかもしれない大ピンチ。
そんな状況で全員が妊娠報告に盛り上がってしまうのも、少し違う気もしますね。
そう考えると、儀式を優先する今回の構成も悪くないと思いました。
超サイヤ人ゴッドへの変身シーンが大幅強化
個人的に最も良かった変更点は、超サイヤ人ゴッドへの変身シーンです。
旧作では、変身が完了した悟空が、その場にいる仲間たちの前で超サイヤ人ゴッドの姿を披露していました。
一方、今回のエンハンスド版では、変身シーケンスの作画や演出が強化されています。
さらに、変身した悟空は空へ飛び上がり、ビルスの目の前でその姿をお披露目する展開に変更されていました。
仲間たちの前で変身を披露する旧作も良いですが、今回のようにビルスと直接対峙する形で終わると、次回への期待が一気に高まりますね。
あらためて、旧ドラゴンボール超を見ましたが、作画はやはりひどいものでしたね…
静止画をぶるぶる震えさせているシーンとかは特にすごかったです。
今回のエンハンスド版でもぶるぶるシーンは入っていましたけどね。
来週はいきなり激しい戦闘が始まりそうで、今から楽しみです。
戦闘シーンの作画もどれだけ強化されているのか来週が待ち遠しいです。
まとめ
今回は、『ドラゴンボール超 ビルス』第4話のあらすじや見どころ、旧作との違いを紹介しました。
神龍の慌てぶりやビーデルの妊娠報告へのリアクションなど、旧作からカットされた場面もありました。
その一方で、超サイヤ人ゴッドへの変身シーンは作画・演出ともに大幅に強化されており、非常に見応えがありましたね。
特に、ビルスの目の前で変身した悟空がお披露目されるラストは、次回への期待が高まる良い変更だったと思います。
次回の戦闘シーンが楽しみです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


